防水工事
雨漏り・コンクリートの劣化を未然に防ぐ!
沖縄の激しい雨・台風からお住まいを守る「本物の防水工事」
屋上・ベランダの防水塗り替えから、急な雨漏り調査・コンクリート爆裂補修まで。自社で足場設営から施工まで一貫対応するから、余計なコストをかけずに高品質な防水を実現します。
なぜ沖縄の住宅に
「防水工事」が不可欠なのか
- 沖縄は毎年のように大型台風、局地的な豪雨、強い紫外線にさらされています。
- 特にコンクリート住宅の屋上(陸屋根)やベランダ、窓際(サッシまわり)は水が溜まりやすく、太陽熱による伸縮も激しいため、防水層やシーリングの劣化が進みやすくなります。
- 防水層やシーリングが途切れると雨水がコンクリート内部にしみ込み、雨漏りだけでなく中の鉄筋をサビさせて破裂させる「爆裂現象」を引き起こします。
- 早めの防水・補修メンテナンスが、住まいを長持ちさせるポイントです。
防水工事のメリット・放置するデメリット
防水工事のメリット
- 雨漏り・浸水の防止
- 屋上・ベランダからの水漏れをシャットアウトします。
- 建物の寿命を延ばす
- コンクリート内部への水侵入を防ぎ、鉄筋のサビや爆裂を抑制します。
- カビ・湿気対策
- 雨水の浸入を止め、室内環境を快適に保ちます。
- 遮熱効果で節電
- 仕上げの遮熱塗料で直射日光による室温上昇を抑えます。
放置するデメリット
- 雨漏りの発生
- 天井や壁にシミができ、家具や家電まで濡れて損害が出ます。
- コンクリート爆裂の進行
- 内部の鉄筋がサビて膨張し、コンクリートが崩落・落下するリスクがあります。
- カビや腐食の発生
- 構造体の劣化に加え、カビの発生原因になります。
- 修繕コストの跳ね上がり
- 下地ごとの撤去・大規模改修となり高額になります。
CIRCLEの防水工事 3つの強み
1
「安心の5回塗り」で長持ちする強い防水層を形成
プライマー(下塗り)+防水層2回+遮熱トップコート2回の計5回塗りを徹底。厚みと耐久性で沖縄の厳しい環境に耐える防水層をつくります。
2
雨漏り原因の特定&コンクリート爆裂補修まで対応
上から防水材を塗るだけでなく、雨漏りの浸入経路を調査。鉄筋が見えている爆裂箇所も下地から補修したうえで防水施工を行います。
3
自社で足場を組めるから、無駄なコストがかからない
2階以上のベランダや高所で足場が必要な場合も自社で足場仮設が可能。外部の足場業者を挟まないため外注マージンがかかりません。
防水工事の施工フロー
-
1
高圧洗浄
屋上やベランダの汚れ、泥、コケ、古い塗膜を除去します。
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2
下地処理
表面の浮きや剥がれを削り取り、新しい防水層が密着する状態をつくります。
-
3
下地補修(爆裂補修)
クラックやコンクリート爆裂箇所を補修材で整えます。
-
4
シーリング(コーキング)打ち
目地や立ち上がり、ひび割れ部分に隙間なく充填します。
-
5
プライマー塗布(下塗り)
防水材を床面に強固に密着させる下塗り材を塗布します。
-
6
防水塗装(1回目)
ウレタン等の防水材を均一に塗布し、1層目の防水膜をつくります。
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7
防水塗装(2回目)
塗り重ねて十分な厚みと弾力を持たせます。
-
8
遮熱塗装(1回目)
紫外線や熱による防水層の劣化を防ぐトップコートを塗布します。
-
9
遮熱塗装(2回目)
2度塗りで色ムラを防ぎ、美観と遮熱効果・耐候性を高めます。
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10
完成・チェック・お引き渡し
塗り残しや細部の施工状態を確認して完了です。
「雨漏りしてるけど、いくらかかる?」
「見積もりだけでも大丈夫?」
- 費用は施工面積(㎡)や劣化状態(下地補修や爆裂補修の必要性)によって大きく変わります。
- 専門のプロが直接現地を訪問し、足場代も含めた明確な見積りをご提示します。
- 「雨漏りの原因だけ見てほしい」「概算だけ知りたい」も歓迎。現地調査・見積りは完全無料です。
「これって雨漏り?写真を撮って送るだけ!」LINE無料相談
「屋上に水が溜まる」「天井にシミができてきた」「ベランダのひび割れが心配」など、気になるところを撮ってLINEで送れば、現場のプロがスピーディーに返信・アドバイスします。
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